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謎1 ビルベリーってそもそも何?

ビルベリーは、ヨーロッパが原産国の果実です。
特に北欧では、日々の食卓にビルベリーが出されているほどメジャーなもの。ビルベリーはスウェーデン・フィンランド等の北欧で採取されるのですが、特にスウェーデンの北部で採取されるビルベリーに含まれるアントシアニンは世界最高の濃度と言われています。

北欧ではビルベリーをジュースやジャムにしたり、牛乳に入れて飲んだり、バニラアイスの上にトッピングして食べたりして、様々な形で愛されています。北欧の人たちは、ビルベリーを健康食品として日ごろから摂取しているんですね。このように日ごろから、摂取できる環境であればいいのですがなかなか難しいところです。わたしたちは、サプリメントなどで摂取するのが一番安易にできるかもしれませんね。

抗酸化の宝石!?

ところで、ビルベリーは、「抗酸化の宝石」と呼ばれています。
ヨーロッパは、日差しが強く紫外線の量が日本とは比べ物にならないほどです。また、日中の時間帯が長いため、ビルベリーそのものが、自分を紫外線から守るためにに抗酸化力を身に着けたといわれています。
その抗酸化力の核となる物質がアントシアニンというもの。
ビルベリーには、紫色の皮部分とそして、中の実の部分にもアントシアニンのが含まれています。抗酸化作用って単純に聞くと、女性には嬉しい効果の一つですよね。

では、ビルベリーに多く含まれるアントシアニンの抗酸化力には、どのような効果があるのでしょうか。まずは、血液の流れる血管の保護や、血栓の抑制効果が強いと言われています。この作用が眼精疲労の回復や網膜を保護する効果になるのです。また、ビルベリーは、むかしから視力の低下などの眼に良いとされています。戦時中のイギリスでは、空軍のパイロットが、夜間飛行の前になると視力回復を願って、ビルベリージャムを食べていたそうです。更にそのパイロット達は口をそろえて、「薄明かりでは、見え辛かったのが治った」と記録されているほどの効果があるようです。これほど、目の健康に大変な効果のある素材としてビルベリーは昔から愛用されていたのです。
この目に良いことについては次のページで詳しく解説します。

ビルベリーの概要についてもっと知るには?

このサイトではビルベリーをより深く掘り下げて紹介していますが、そもそものビルベリーについて知って見るには以下のサイトもおすすめです。時間がない方はこちらも、ぜひ。

成分大学
ブルーベリーとビルベリーの違いからの視点で読みやすくまとめてあります。